展示会で使用する模型のデザイン

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商品によっては商品そのものよりも展示会において模型を製作した方がより来訪者にわかりやすく商品の理解が進む場合があります。


音声だけではその具体的なイメージは湧きにくいものです。


さらにパンフレットの写真だけでは動きが伴わないために、どのように動くのかわからないといったこともありがちです。
このように展示会場の限られた条件やスペースで模型を準備するとなると、それなりの工夫が必要になります。
駆動させるのであれば、動力をどうするのか電源やコントロールをどうするかといったさまざまな問題が出てきます。
これらの条件については会場の場所が明らかな場合には問い合わせて確実な部分を参考にデザインすることになります。


その限定された条件の中で模型を使うことの意義を常に考える必要があります。場合によっては複数の展示会で使うこともあり得ます。



その場合には持ち運びや分解のことも考えてデザインする必要が出てきます。



商品によっては、その機構やはたらきについての説明は、模型だけがあってもわかるものではありません。
それを補助する音声やキャプション、映像なども補助的に用いることになる場合もあります。動く場合には音声などによる説明と同時進行すると自動化できるでしょう。このような模型に関しては展示業者に依頼することになります。


どのような模型を必要としているかを丁寧にデザイン業者の担当者に説明します。



簡単なモデルの作成や試作品などを使うと伝わりやすいかもしれません。