レンタカーで福祉車両を借りてどんどん外出しよう

「福祉車両」は、介護保険施設や障がい者施設、デイサービスセンターや介護タクシーと、多くの施設や事業所が取り入れており、街中で1日に1回以上は必ず目にするほどです。第1次ベビーブームのいわゆる「団塊の世代」が65歳以上となり、2025年には75歳以上の後期高齢者となります。したがって、介護を要する方達は、右肩上がりで今後も増加することが予想されます。福祉車両のニーズも高まり、今後も比例して増加していくことでしょう。

福祉車両は、レンタカー会社で借りることができます。他に借りる形態としては、リースがありますが、リースは少なくとも年単位で契約する方法になり、介護事業所がリース会社と契約しているのが一般的です。数日のみ利用したい方にとっては、やはりレンタカーが良いでしょう。各福祉車両メーカーの開発も大きく進んでおり、座席が社外に出てくるタイプのものなどもあります。

また、車種もセダンタイプやワンボックスタイプ、軽自動車など揃えており、ニーズによって使い分けることができます。ボディーカラーも豊富にあるため、一般車と見分けがつきませんので、抵抗なく乗車することができます。万が一、あなた本人や大切な家族が、要介護状態になってしまった場合でも、閉じこもりになってしまっては、更なる心身状態の低下につながってしまう可能性がありますので、レンタカーのお好きな福祉車両で、どんどんと外出を続けて欲しいと思います。