ストレスが原因で乾燥肌になることも

ストレスが原因で乾燥肌になることもあります。空気が乾燥することも原因になりますが、ストレスによって皮脂や汗が正常に分泌されなくなると、乾燥肌になることもあります。ストレスが強くなると、普段働いているホルモンがうまく働かなくなって、皮脂の分泌力が落ちます。皮脂膜がなくなった肌は、内側からどんどん水分を蒸発させてしまいます。

また、汗が出なくなると、健康な肌を作るための常在菌が活動出来なくなります。すると、弱くて乾燥しやすい肌になってしまいます。これに対しては、ストレス対策が必要です。一つの方法として、アロマを使うという方法があります。

乾燥肌を改善するアロマオイルには、ゼラニウムがあります。バラの香りに似ていて、緊張をほぐす効果があります。皮脂の分泌を正常にするので、乾燥肌以外のオイリー肌や混合肌の人でも使えます。お風呂に直接オイルを垂らして使っても良いですが、肌への刺激が気になる人は、ハンカチに一滴垂らして香りを楽しんでみるのも良いでしょう。

肌に直接使うのならば、お風呂に入れる以外にもお手製のアロマミストを作る方法もあります。ミネラルウォーター:ホホバオイル=7:1を用意します。まずホホバオイルをスプレー容器に入れて、そこにゼラニウムのエッセンシャルオイルを1~2滴入れれば良いです。最後にミネラルウォーターを入れれば完成です。

目安としてミネラルウォーター35ml、ホホバオイル5mlに対してゼラニウム1~2滴です。

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