化粧水の効果について

化粧水の効果は洗顔後のつっぱり感が無い、小じわや毛穴が目立たなくなる、肌のキメが整う、頬にツヤが出るなどの良い反応があった時に感じます。さっぱりとした清涼感も与えます。一番重要なのは、次に使う美容液の浸透を助けるというものです。角質層を柔らかくすることで美容液の馴染みも良くなり、美容液の濃縮された成分が肌の奥まで届きやすくなるという効果をもたらします。

化粧水には水によく溶ける水溶性の成分が使われているため、単品では保湿を完全にカバー出来ませんので、後で乳液や美容オイルで油分を使う必要があります。化粧水の効果を高めるには、洗顔後すぐに付けることが基本となります。また、両手のひら全体に伸ばして温めてから顔を覆うように塗布します。首やデコルテにも付けると良いです。

化粧水を付ける時に注意すべき点は、コットンできつくたたいたり擦る付け方です。肌への摩擦や負担が大きくなりますのでやめましょう。開封してから半年以上経ったものも使用しない方が良いとされています。ローションパックやコットンパックは浸透を高めるのでおすすめですが、5分以上置くとやり過ぎになり、乾燥を招くことになりますので気を付ける必要があります。

両手のひらを使ったハンドプレスもやり方を誤るとマイナスになります。目元や口元などは指の腹で優しく付け、決して擦ってはいけません。擦るとしわの原因となってしまいます。また、肌がふやけるほど付け過ぎないことも大事です。

一歩上の使い方として、イオン導入器を使う方法があります。化粧水の効果をとても高めることが出来ます。アミノ酸やビタミンC誘導体、プラセンタエキスなど、イオン導入に適した成分があります。特にエイジングケアで大きな効果をもたらします。

ただし、妊娠している場合や肌荒れがある場合は使用を控えましょう。

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