東京・大阪間の高速バス旅を楽しむ方法とは

東京と大阪を移動したい場合、ほとんどの人は昼間の時間に飛行機や新幹線を利用しています。

夜間に寝ながら移動をしたい人は、夜行バスを利用するというパターンが多いです。実は昼間に高速バスを利用して、東京と大阪・京都間を移動する方法もあります。日中の高速バスを利用して東京・大阪間を移動すると、所要時間は9~10時間です。途中の京都で下車すると所要時間は8時間くらいですが、いずれの場合も長時間にわたり乗車しなければなりません。

長距離の高速バスは乗車時間が長いのですが、昼間であれば途中に立ち寄るサービスエリアでお土産を購入したり名物を味わって旅を楽しむことが可能です。自分で運転をするわけではないので、ビールを飲みながら過ごす方法もあります。東京と大阪を結ぶ高速バスのルートは東名高速か中央道のいずれかを利用しますが、いずれのコースも地元の名物を味わったり景色が楽しめるスポットで途中下車ができます。

大きなサービスエリアは停車時間が長めに設定されているので、買い物をしたり遊歩道を散策することが可能です。東名高速ルートの場合には、途中の静岡県内で浜名湖や富士山の景色が眺められます。浜名湖SAでは名物のうな重弁当を購入してバスの車内で味わえます。中央道ルートでは養老SAに停車しますが、飛騨バーガー・五平餅・ワッフルたい焼きなどがおすすめです。サービスエリアなどで休憩をする時に地元の特産品や軽食を買って車内で食べながら過ごせば、長い移動時間を楽しむことができます。

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